なかのんのグルメ巡り

北海道を拠点にあらゆる分野の飲食店の紹介をしていきます。

真駒内花火大会2019へ!花火は何発?入場料は?

7月6日の土曜日に札幌市真駒内で花火大会が行われました。その様子を紹介してこの記事を見て来年行こう!と思ってくれる方がいたら嬉しいです。

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真駒内花火大会2019の基本情報

 

真駒内花火大会の出店へ!

真駒内花火大会には出店が多く出店しているのでお祭り感覚で飲食することができます。出店は30店以上あるので何を食べようか迷ってしまうと思います。

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今ブームであるタピオカや北海道といえばのザンギなどの飲食メニューがあります。

やっぱりタピオカは大行列でした。
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今話題のチーズハットグもありました。こちらも大行列でした。他にも焼き鳥などさまざまな食べ物があります。
出店が営業開始するのは12時からなのでもう昼から来てお祭り感覚で楽しみ夜は花火鑑賞するのもいいと思います。

 

真駒内花火大会のチケット料金は?

真駒内花火大会は規模が大きいことあって有料になります。座席により価格が異なるのでどの席がいいか迷われるかと思います。

私のおすすめはスタンドの指定席だと思います。アリーナの方が近くて迫力はありますが花火のゴミが飛んできたりと少々危ない印象でした。

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座席の価格

  • アリーナエキサイティングシート(前方2列)¥8,000 
  • アリーナS指定席 ¥4,000 
  • アリーナ指定席 ¥3,800 
  • アリーナ椅子自由席 ¥2,800 
  • スタンドS指定席 ¥5,500 
  • スタンド指定席 ¥4,200 
  • スタンド自由席 ¥3,000 

電話やコンビニでチケットを購入することができます。

今回私はスタンド指定席にしました。スタンド指定席は若干斜めの位置ですが問題なく鑑賞できました。

 

花火観賞!

真駒内花火大会は北海道で最大級の花火大会であり道内1位2位を争うほど人気です。

花火大会は1時間開催され長時間花火を楽しむことができます。

そして光と音と炎の花火ショーをコンセプトにしており花火以外にも演出があり盛り上がる夜となっています。

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19時50分に花火が打ち上がりいきなりフィナーレなのかと思うくらい多くの花火が打ち上がり周りの方々が盛り上がっていました。

1発目は単発で少しずつ打ち上がるかと思っていて驚きました。
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真駒内花火大会は全7部構成になっていましてそれぞれテーマを持った花火を打ち上げていました。
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私の撮影能力がなく花火が白く光ってしまい殆どがボツになってしまいました。こんな打ち上げ数の多い花火大会は少ないので撮影は難しかったです。
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花火は色々な色がありカラフルでとても綺麗でした。
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花火だけではなく下の方はレーザー照明でライトアップしているのでこれが光と花火の融合でした。
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打ち上がる花火が多かったせいか煙がすごく出ていて写真撮影がとても難しかったです。

途中花火と炎を組み合わせた演出がありましたが会場全体が煙に包まれ花火が見えない状況になってしまいました。この日は風が弱かったのでなかなか煙はなくなりませんでした。

最後のフィナーレは多く花火が打ち上げられ観客全員が圧倒されていましたが煙が多くうまく撮れませんでした。

 

まとめ

だいたいの花火大会は無料で行われているところが多いですが有料の花火大会は花火だけではなく音楽や照明などの組み合わせでより一層花火が綺麗に見ることができます。

写真や動画で見るより実際に見た方が何十倍も綺麗で感動すると思います。

来年も7月第1週の土曜日に真駒内花火大会は行われると思いますので行ってみたい方は是非真駒内花火大会に来てみてください。